第3回前半講義 講師:齋藤雅弘 先生
2026/4/18
【授業概要】
弁護士の齋藤雅弘さんをお呼びし、東日本大震災における大川小学校の津波被災事件の裁判や検証過程を通じ、組織の危機管理における課題や法的責任、現場の避難判断を阻む構造的要因と命を守るための教訓をお話しいただきました。
【本講義の狙い】
2011年東日本大震災で発生した、大川小学校津波事件。校庭で避難・待機をした生徒7割、教職員は1名を残して全員が亡くなった。校庭の裏山には高台があった。避難時間も遭った。なぜこの事故が起きたのか?なぜ遺族は訴訟することに夏たのか?なぜ行政は誠実な対応を怠ったのか?当時の映像を元にこのリスクマネジメント(災害から身を守る・事後対応をどのようにするか?)を学び、斎藤先生の授業で国賠訴訟の流れや法的リスク問題を学び、発災→訴訟→判決までの一連の流れを理解する。
【講義の様子】



【授業後インタビュー】
【参考図書】
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担当:沼田 宗純

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